初めて導入する方向けに、準備から最初の動作確認までの流れをまとめています。
1. お店の環境を確認する
Section titled “1. お店の環境を確認する”EC-CUBE、PHP、データベースとテーマを確認し、動作環境・互換性 の検証済み環境と照らし合わせます。制作会社が管理するお店では、導入前に制作会社へ確認してください。
ファイルとデータベースをバックアップし、検証用の環境で操作します。
2. インストールして有効にする
Section titled “2. インストールして有効にする”提供を受けた TantouCorporateAutofill-0.1.0.tar.gz を、管理画面の「プラグイン一覧」からアップロードしてインストールします。その後「有効にする」を選びます。
詳しくは インストール を参照してください。0.1.0 は現在、公開準備中です。
3. 表示するページを選ぶ
Section titled “3. 表示するページを選ぶ”「プラグイン一覧」の歯車アイコンから「基本設定」を開きます。「表示するページ」で必要なページにチェックを入れ、「保存」を押します。
最初は新規会員登録で確認すると、検索から入力反映までを試しやすくなります。
4. API 接続を設定する
Section titled “4. API 接続を設定する”「API接続設定」タブを開きます。
- テスト時は「テスト用サービスを利用」を選べます。店舗側で追加の認証設定は不要です。
- 正式運用時は「自分の国税庁アプリケーションIDを利用」を選び、発行された ID を入力します。
同じページの「接続テスト」で検索できることを確認し、設定を保存します。接続テストだけでは設定は保存されません。設定の詳しい手順 も参照してください。
5. お店のページで確認する
Section titled “5. お店のページで確認する”- 新規会員登録を開きます。
- 会社名欄の下の「会社名・法人番号から検索」を押します。
- 会社名を入力して「検索」を押します。
- 候補の「この会社を選択」を押し、会社名の入力を確認します。
- 登記所在地のプレビューを確認し、「登記所在地を住所欄に反映」で住所を反映します。
法人番号検索も確認します。13 桁の番号を入力して検索し、プレビューを確認して「この情報を反映」を押すと、会社名と住所をまとめて反映します。実画面と入力前後の比較は 二つの検索方式のステップ別デモ で確認できます。
6. 必要なページでも確認する
Section titled “6. 必要なページでも確認する”お店で使うマイページ、ゲスト購入、管理画面の会員登録・編集でも表示と反映を確認します。表示されない場合は 検索画面が表示されない を参照してください。
次に 使い方 で、候補の絞り込みと法人番号検索を確認できます。
公開 Demo で試す
Section titled “公開 Demo で試す”インストール前に、公開 Demo で検索と設定画面を確認できます。
店舗画面の Demo
Section titled “店舗画面の Demo”会社名欄の下の「会社名・法人番号から検索」を開きます。会社名の例は「日本郵便株式会社」、法人番号の例は 1010001112577 です。候補の選択、情報の確認と入力欄への反映は 使い方 を参照してください。
管理画面の Demo
Section titled “管理画面の Demo”| 項目 | 公開 Demo のログイン情報 |
|---|---|
| ログインID | demo-admin |
| パスワード | AdminDemo2026 |
ログイン後に「基本設定」と「API接続設定」を確認できます。表示ページ、接続方式、会社名・法人番号での接続テストの手順は 管理画面の設定 を参照してください。